加齢に華麗に立ち向かうオヤジ、FLUOROがここに参上だわ!
今日は、職場の悩みの種、あの「微妙にうざい」手合いについて、俺なりの視点でズバッと切り込んでいくでね。白髪混じりのお友達のみんな、最近職場で「こいつ、なんか疲れるな…」って思うヤツおらん?
パワハラってほど決定的じゃないけど、ジワジワ精神を削ってくるヤツ。俺はブラック企業勤続18年選手だから、こういう手合いの対処はプロ級だて。今日はそいつらの正体を暴いて、スッキリ解決策まで持っていくで、最後までついてきてちょーだい!
「あいつ、なんか嫌なんだよなぁ…」
職場でふと、そんなため息をついたことはない?
決定的な暴言を吐くわけじゃない。殴ってくるわけでもない。でも、一緒にいるとなぜかドッと疲れる。
俺の会社にもおるんだわ、こういうヤツ。
俺はこういう手合いを、親しみを込めず、あえてこう呼んどる。
「パワハラ予備軍」
彼らは今はまだ「ちょっと厄介な人」で済んどるかもしれん。でも、条件さえ揃えば確実に職場の空気を汚染する「動く公害」に変貌する危険性を秘めとるんだて。
今日は、俺たち白髪混じりのお友達の平穏な日々を守るために、この「パワハラ予備軍」の正体を暴いて、どう対処すればいいのか、俺の経験とデータを交えて話していくでね。
パワハラ予備軍とは?静かに進行する職場の病

まずは敵を知ることから始めよまい。「パワハラ予備軍」とは一体何者なのか。
一言で言えば、「今はグレーゾーンだけど、権力を持った瞬間にブラック化する人」のことだわ。
厚生労働省のデータ(令和2年度)によると、都道府県労働局等に寄せられる相談で一番多いのが「いじめ・嫌がらせ」で、なんと9年連続トップなんだて。つまり、日本の職場のほとんどが人間関係でギスギスしとるって証拠だわ。
パワハラ予備軍は、この数字を押し上げている「隠れ要因」だと言っても過言じゃない。彼らの特徴は、以下のような環境変化をきっかけに覚醒することだて。
- 役職が「主任」や「係長」クラスに上がった
- 言うことを聞く後輩や部下が増えた
- 上司から少し褒められた
これをきっかけに、「指導」という名の武器を振り回し始める。「これはダメだて!」って言いたくなるような勘違い野郎の出来上がりだわ。
これが鉄板!パワハラ予備軍の5つの特徴

ここからは、俺が長年のブラック企業生活で目撃してきた、パワハラ予備軍の具体的な特徴を5つ紹介するで。読んでて「あ、これ〇〇さんのことだ」って顔が浮かんだら、それはもう予備軍確定だて。
特徴1:自分は仕事をしない「指示出しおじさん」
まず一番わかりやすいのがこれ。「口は動くけど手は動かない」タイプ。
現場の泥臭い作業は全部若手や俺たちに丸投げ。「俺は全体を見てるから(キリッ)」みたいな顔して、スマホいじってたりタバコ休憩行ってたりするんだわ。
でも、プロジェクトが成功すると一番前に出てくる。
「俺が方向性を示したおかげだな」
「厳しい指導が実を結んだよ」
いやいや、お前なんもしてないがね!
実務をしない人ほど、自分の貢献度を高く見積もる傾向がある。「ダニング=クルーガー効果」ってやつに近いかもしれんね。能力の低い人ほど自分を過大評価するってやつだわ。
特徴2:会議で「声の大きさ」が正義だと思っている
パワハラ予備軍は、基本的に声がデカい。物理的にも、態度的にも。
会議で沈黙が流れると、それが我慢できずにどうでもいい持論を展開し始める。
- 「俺の時代はこうだった」
- 「気合いが足りない」
- 「もっと危機感を持て」
中身のない精神論を、さも高尚な戦略のように語るんだて。議論じゃなくて「演説」がしたいだけ。反論されると「若いくせに」「空気を読め」と論点をすり替えてくるのもお約束だわ。
特徴3:若手や弱者にだけ「瞬間湯沸かし器」
これが一番タチが悪い。「強いものには尻尾を振り、弱いものには牙をむく」。
上司の前では借りてきた猫みたいに大人しいのに、若手や新人、言い返せない相手に対してだけ、やたらと当たりが強い。
例えば、ミスをした時の対応に差が出るんだわ。
| 相手 | パワハラ予備軍の対応 | 俺の心の声 |
| 上司 | 「あ、すいません!すぐ直しますぅ~(揉み手)」 | 腰が低いを通り越して地面に埋まっとるがね |
| 同僚 | 「これ、直しといてくれる?(無難)」 | まぁ、こんなんでいいんだて |
| 若手 | 「何回言わせんだ!やる気あんのか!(激怒)」 | これはダメだて! |
「教育のため」とか言うけど、それは嘘。単に自分のストレス発散と、マウント取りたいだけなんだわ。
特徴4:自分が指摘されると「ダンマリ」か「逆ギレ」
他人には重箱の隅をつつくように厳しいくせに、自分がちょっとでも指摘されると、途端に不機嫌になる。
- 急に黙り込む
- 書類をバン!と置く
- 「忙しいから」と話を遮る
プライドのエベレストが異常に高いもんだから、「自分が間違っている」という事実を受け入れられんのだわ。子供か!ってツッコミたくなるけど、大人の男がこれやるから厄介なんだて。
特徴5:なぜか上層部の評価は「使いやすいヤツ」
現場のみんなは「あの人うざいな…」って思ってるのに、なぜか部長や役員からは好かれとる。これが一番のミステリーであり、一番のストレス源だわ。
理由はシンプル。上層部にとって彼らは「都合のいいイエスマン」だからだて。
- 会議でよく発言する(中身はどうあれ積極性として評価)
- 上の意見に絶対に逆らわない(忠誠心として評価)
- 部下を厳しく管理しているように見える(マネジメント力として誤認)
現場の疲弊や、静かなるモチベーション低下は、数字や月報には表れにくい。だから上層部は気づかんのだわ。
なぜ生まれる?「うざいおじさん」の深層心理

なんでこんな面倒な生き物が生まれてしまうのか。俺なりに分析してみたけど、結局はこれに尽きると思う。
「自信のなさと承認欲求の暴走」
本当は自分に実力がないことを、薄々気づいとるんだわ。
若手が優秀で、新しいツールを使いこなして成果を出すのが怖い。自分の居場所がなくなるのが不安。
だから、
「俺はすごいんだぞ!」と声を張り上げる。
「俺に従え!」とマウントを取る。
そうやって虚勢を張らないと、自分を保てない可哀想な人たちなんだて。家では奥さんに頭が上がらない(俺もだけど…)反動が、会社で出とる可能性もあるわな。
俺たちが取るべき現実的な3つの対処法

相手を変えるのは無理だて。他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ。これが俺の座右の銘だわ。
だから、まともに戦おうとしちゃいかん。消耗するだけだて。
おすすめの対処法は、この3つだわ。
1. 「へぇ~、すごいですね」棒読みでスルー
正面から受け止めないこと。「柳に風」作戦だわ。
何か言われても、「あ、そうなんですね」「勉強になります」と、感情を込めずに相槌を打つ。
彼らは「反応」を求めてるから、暖簾に腕押し状態だと面白くなくなって、ターゲットを変えることが多いんだて。
心の中で「はいはい、今日も元気だねぇ」って唱えてれば、こんなんでいいんだて。
2. 言動をメモに残して「証拠」にする
もし被害が大きくなりそうなら、日記でもメモでもいいから記録を残すこと。
- いつ(日時)
- どこで(場所)
- 誰に
- 何を言われたか
これを具体的に書いておく。いざという時、このメモが最強の武器になる。これがあるだけで「いつでも刺せるぞ」っていう余裕が生まれて、メンタルが安定するんだわ。
3. 物理的・精神的な距離を取る
一番いいのは関わらないこと。
仕事上の必要最低限の会話以外はしない。飲み会も適当な理由をつけて断る。
それでもしんどいなら、異動願いを出すか、俺みたいにブログで副業始めて「いつでも辞められる準備」をするのも手だて。選択肢があるってだけで、心はずいぶん軽くなるもんだわ。
まとめ:あなたの違和感は正しい!逃げるが勝ちだて

最後に、これだけは言わせてちょーだい。
もしあなたが職場で「なんか嫌だな」「ストレスだな」って感じてるなら、それはあなたが弱いからじゃない。あなたの感覚が正常で、職場の環境が異常なんだわ。
「我慢するのが大人の美徳」なんて昭和の考えは捨てていい。
違和感を無視して我慢し続けると、いつか心がポキっと折れてしまう。そうなる前に、自分を守る行動をとってちょーだい。
パワハラ予備軍なんかのために、あなたの大切な人生や時間をすり減らす必要なんてこれっぽっちもないんだて!
これでいいんだて! と自分を肯定して、今日もうまいビール飲んで寝よまい!
人生、まだまだこれからだわ!おじさんたちの味方のFLUOROも頑張るで、みんなも頑張ってちょーだい!

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