加齢に華麗に立ち向かうオヤジ、FLUOROがここに参上だわ!
白髪混じりのお友達、毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。
ブラック企業に勤めて18年、人間関係の泥沼をバタフライで泳ぎ切ってきた俺が、今日は「自分の身を守るための最強の防衛術」を伝授するでね。
職場で「この人と関わると、なぜかドッと疲れる…」なんてこと、ない?
それはあなたが弱いからじゃない。相手が「劇薬」だからだわ。
胃薬が手放せなくなる前に、その違和感の正体を暴いて、ササッと逃げる準備を始めようか。 「逃げるが勝ち」って言葉は、俺たちおじさんのためにある言葉だて!
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ヤバい人からは「逃げる」が正解!心が壊れる前に距離を置くべき理由

人間関係ってのは本来、キャッチボールみたいなもんだわな。こっちが投げたら、相手も投げ返してくれる。
でも世の中には、こっちが投げたボールを「隠す」「ぶつける」「握りつぶす」ような、ルール無用のヤバい人がおるんだて。
こういう相手に「誠意を見せればわかってくれる」なんて期待するのは、「これはダメだて!」。
相手はあなたの優しさを栄養分にして、さらに増長するだけだで。
俺の経験上、職場の悩み解決の8割は「誰と関わらないか」で決まると断言できるわ。
「性格が合わない」と「ヤバい人」の決定的な違い
「あの人苦手だな~」レベルと、今回紹介する「絶対に関わったらダメな人」は、危険度が全然違うんだわ。
俺の18年のブラック企業経験から導き出した、危険度判定表を見てちょーだい。
| 項目 | 性格が合わない人 | 絶対に関わったらダメな人(ヤバい人) |
| 会話の成立 | 価値観は違うが話は通じる | 話が通じない・論点をすり替える |
| 疲労の種類 | 一時的な気疲れ | 魂が削られるような慢性的疲労 |
| 改善の余地 | 歩み寄ればなんとかなる | 関わるほど状況が悪化する |
| こちらの扱い | 対等な人間として扱う | 道具やサンドバッグとして扱う |
もし相手が右側に当てはまるなら、戦っちゃいかん。「逃げる」一択だて!
絶対に関わったらダメな人の特徴10選【危険度別リスト】

ここからは、俺が出会ってきた「関わったらアカン人たち」を10のタイプに分けて、徹底的に深掘りするでね。
「特徴」
「危険ポイント」
「対処法」
これらをセットにしてあるから、対策マニュアルとして使ってちょーだい。
1)すぐキレる人(感情で支配するタイプ)
特徴
怒鳴る、威圧する、机を叩く、物に当たる。
言い方が極端で、相手を黙らせることに全力を注ぐ。
周囲が常にその人の顔色を伺っている異常な空気を作る。
危険ポイント
怒りは「説得」ではなく「支配」だわ。
「怒れば相手が折れる」と学習している、精神年齢が3歳児のまま止まっている大人だて。
あなたが譲れば譲るほど、相手は「怒れば通る」と確信して、要求がエスカレートしていく。これが一番怖い。
対処法
反論しない(その場で勝とうとしない)。
1対1を避ける(第三者を巻き込む)。
会話を短く切る(「今は判断できないので、後で確認します」と逃げる)。
2)否定から入る人(揚げ足取り・減点方式)
特徴
「でも」「それ違う」「普通はさ」が口癖。
相談しても、解決策ではなく「ダメ出し」しか返ってこない。
矛盾や粗を探して、マウントを取ることに必死。
危険ポイント
このタイプは「正しさ」で優位に立ちたいだけ。
話し合いが目的ではなく、相手を言い負かすのが目的になっとる。
こちらが説明を足すほど、突っ込みどころを与えてサンドバッグにされるだけだて。
対処法
相談しない(弱みを渡さない)。
議論に乗らない(「そういう見方もありますね」と流す)。
返答を短くする(燃料を与えない)。
3)マウントを取る人(見下しで安心するタイプ)
特徴
学歴・年収・経験・肩書きで上下を決めたがる。
「俺の若い頃は~」と武勇伝を語りたがる。
さりげなく侮辱する(「冗談だよ」と逃げ道を作る)。
危険ポイント
あなたが成長したり幸せそうだったりすると、攻撃が増えることがあるんだわ。
つまり、相手の安心は「あなたが下にいること」で成立している。
長く関わるほど、あなたの自己肯定感がガリガリ削られていくでね。
対処法
成果やプライベートを語らない(材料を渡さない)。
比較の土俵に乗らない(勝ち負けにしない)。
褒め返しで終わらせる(「すごいですね!」と言って会話を強制終了)。
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4)被害者ポジション固定の人(可哀想アピール)
特徴
いつも「私ばっかり損」「誰も分かってくれない」と嘆いている。
何が起きても「環境のせい」「誰かのせい」。
助けても不満が減らず、要求だけが増えていく。
「会社を辞めてやる」が口癖。
危険ポイント
真面目な人ほど「力にならなきゃ」と背負っちゃうんだわ。
しかしこのタイプは、助けが「権利」になりやすく、最終的に「助けないあなたが冷たい」と加害者に仕立て上げられることもある。
対処法
共感はしても、解決役にならない。
できる範囲を明確にして、それ以上は断る。
「相談」と「丸投げ」を区別する。
5)嘘が多い人(話を盛る・話が変わる)
特徴
言うことがコロコロ変わる。
その場しのぎの約束をするが、守る気はない。
都合が悪くなると「言ってない」「聞いてない」で逃げる。
危険ポイント
信じて動いた人がバカを見るパターンだて。
職場なら、責任の所在が曖昧になり、あなたが尻拭い役にされがち。
「言った言わない」の水掛け論に巻き込まれて、時間が溶けていく。
対処法
口約束をしない(証拠が命)。
重要事項は文字で残す(LINE、メール、議事録)。
その人経由の情報は、必ず裏を取ってから動く。
6)ゴシップ好き(悪口でつながる分断屋)
特徴
会話の9割が噂話、悪口、陰口。
「ここだけの話だけど」と言って、仲間意識を作ろうとする。
誰かを下げることでしか盛り上がれない。
危険ポイント
あなたの情報も、裏では格好のネタになっとる可能性大だわ。
このタイプは「人間関係=情報のコントロール」になっていることがあり、距離を間違えると派閥争い巻き込まれて疲弊する。
対処法
個人情報を話さない。
悪口に同意しない(「へぇ、そうなんだ」と棒読みで流す)。
「会話の出口」を用意する(「あ、仕事戻らなきゃ」と逃げる)。
7)境界線を壊す人(距離感バグ)
特徴
断っても食い下がる、しつこい。
プライベートに土足で踏み込んでくる。
「友達でしょ?」「水臭いな」という言葉で縛る。
危険ポイント
このタイプは「NO」を尊重せんのだわ。
説明すると交渉され、情に訴えられ、断れない状況を作られる。
結果、あなたの貴重な休日やプライベートが侵食されていく。
対処法
理由を説明しない(説明=交渉の材料になる)。
断りは短く繰り返す(「無理です」「できません」)。
返信速度・会う頻度を落として、物理的に距離を作る。
8)責任転嫁する人(尻拭い要員を探す)
特徴
ミスは他人のせい、手柄は自分のもの。
トラブル発生時に姿を消す、または黙り込む。
「なんとなくあいつが悪い」という空気を作る天才。
危険ポイント
あなたが真面目だと「この人に投げれば片付く」とロックオンされる。
そしていつの間にか、あなたが「便利な雑用係兼スケープゴート」になってしまう。
対処法
自分の役割・責任範囲を言語化して共有する。
依頼は一回持ち帰る(即答しない)。
やり取りの記録を残し、曖昧さを徹底的に排除する。
9)気分で態度が変わる人(情緒ジェットコースター)
特徴
日によって言うことが180度変わる。
さっき褒めたかと思えば、次は罵倒してくる。
周囲が常に「今日の天気(機嫌)」を気にしている。
危険ポイント
あなたの心が「相手の機嫌」に支配されてしまう。
これはボディブローのように効くタイプで、気づいたときには自律神経がおかしくなっていることも。
「私が何かしたかな?」と考え始めたら危険信号だて。
対処法
「機嫌」を基準に動かない(淡々と業務をこなす)。
ルールや決め事は文章化しておく。
期待値を下げ、関わる時間を最小限にする。
10)罪悪感で縛る人(情で操る)
特徴
「あなたのために言ってる」「薄情だね」で操作する。
断ると被害者ぶる、怒る、泣くなどのパフォーマンスをする。
責任感の強い優しい人をピンポイントで狙う。
危険ポイント
あなたの「良心」を人質に取られるんだわ。
相手は「お願い」ではなく「支配」をしている可能性がある。
このタイプに対しては、いくら誠実に説明しても無駄だて。
対処法
優しさと引き受けを分ける。
淡々と断る(感情を乗せると相手の思う壺)。
罪悪感が出たら「これは操作か?」と疑う癖をつける。
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逃げ切れないときの“最終手段”【場面別・損切りマニュアル】

「特徴はわかったけど、実際にどう逃げればいいんだて?」
そんな声にお応えして、場面別の具体的な「逃げ方」を整理したわ。
人間関係は環境によって逃げやすさが違うけど、どの場面でも「自分の心を守る」のが最優先だでね。
職場の場合
職場は生活がかかってるから一番難しいけど、一番ドライになれる場所でもある。
根性論で耐えるのは「これはダメだて!」。
- 1対1を徹底的に避ける
- 面談や打ち合わせは、必ず第三者を同席させるか、オープンスペースで行う。
- 「言った言わない」を防ぐため、会議形式にして議事録を残す。
- 相談ルートを確保する
- 直属の上司がヤバい場合は、さらに上の上司、人事、コンプライアンス窓口へ。
- 社内が無理なら、労基署や法テラスなどの外部機関を知っておくだけでもお守りになる。
- 異動希望を出す
- 「キャリアアップのため」などポジティブな理由をつけて、物理的に離れる。
- 無理なら、転職準備を“静かに”開始
- 心身の調子を崩す前に「損切り」が正解になることがある。
- 水面下で準備を進め、次が決まってから涼しい顔で辞表を出すのが一番の復讐だて。
友人・知人の場合
友人関係は「続けること」が義務じゃない。
あなたが削れるだけの関係なら、それはもう友達じゃないわ。卒業証書を渡してやろう。
- フェードアウトの3ステップ
- 返信を遅くする(即レスをやめる)。
- 会う頻度を落とす(「忙しい」を理由にする)。
- 徐々に連絡を絶つ。
- 共通のコミュニティがある場合
- 完全に切ると角が立つなら、「挨拶だけの関係」にシフトする。
- 深く関わらず、浅く広くやり過ごす「大人力」を発揮する場面だわ。
恋人・パートナーの場合
「好き」という感情があると判断が鈍るけど、ここは冷静になってちょーだい。
恋愛は、相手の感情のサンドバッグになる契約ではありません。
- 危険信号(レッドフラグ)を見逃さない
- 怒鳴る、威圧、束縛、監視、罪悪感操作があるなら即アウト。
- 「謝ったからもういいでしょ」と反省せず繰り返すなら、未来はない。
- 「孤立させようとする」動きに注意
- 周囲に相談できない状況に追い込むのは、DVやモラハラの典型的な手口。
- 第三者の視点を入れる
- 信頼できる友人やカウンセラーに相談して、客観的な意見をもらう。「それ、おかしいよ」と言われたら、その感覚を信じること。
家族・親族の場合
「家族だから仲良くしなきゃ」という呪いが一番厄介だわ。
でも、家族だからこそ甘えが出て、他人以上に残酷になることもある。
- 期待値を下げる
- 「親も一人の未熟な人間だ」と諦める。相手を変えようとしない。
- 物理的距離で解決する
- 同居しているなら別居、近くに住んでいるなら引っ越しも検討する。
- 盆暮れ正月の帰省も、義務じゃない。「今年は仕事で」と嘘ついてもいいんだて。
- 会う頻度と滞在時間を管理する
- 「2時間だけ顔を出す」と時間を区切る。
- 泊まりではなく日帰りにする。
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【重要】ヤバい人に狙われやすい人の特徴(真面目・優しい・責任感強い)

ここがいちばん重要かもしれんわ。
ヤバい人は、ランダムに人を選んでいるように見えて、実は“狙いやすい人”を選んでいることがあるんだて。
そして狙われやすいのは、だいたい「いい人」なんだわ。
優しくて、真面目で、責任感があって、場を壊したくない人。
あなたが悪いわけではなく、あなたの長所が“都合よく使われる”構造があるだけ。
だからこそ、特徴を知って守り方を身につけるのが大切だでね。
1)「ちゃんとしなきゃ」が強い(真面目タイプ)
よくある思考と狙われる理由
「私が我慢すれば丸く収まる」「途中で投げ出すのは悪い」と考えがち。
ヤバい人は「最後までやる人」を探しとるもんで、あなたが“責任を取る人”だと分かると、面倒ごとをポイっと投げつけられるんだわ。
守り方
- 「ちゃんと」の範囲を決める(全部は無理だと割り切る)。
- 依頼は即答しない(「確認します」と持ち帰る癖をつける)。
- ルール化する(例:口頭指示は受けない、急ぎ案件は文章で)。
2)共感力が高い(優しいタイプ)
よくある思考と狙われる理由
「相手も事情があるんだろう」「かわいそうだから助けたい」と思ってしまう。
ヤバい人は「共感」を武器にしてくる。泣く、落ち込む、怒る、弱者ムーブをするのは、共感であなたをコントロールするためだて。
守り方
- 共感はするが、引き受けない。
- 「大変だったね」で止める。解決役にならない。
- 罪悪感が出たら「これは作戦か?」と疑い、一晩寝かせて即決しない。
3)衝突が苦手(空気を壊したくないタイプ)
よくある思考と狙われる理由
「角が立つのが怖い」「嫌われたくない」が先行する。
断れない人は、理不尽な依頼の最終処分場(出口)にされる。ヤバい人は、断る人には行かず、断れない人に集中砲火を浴びせるんだわ。
守り方
- 「断る=攻撃」ではないと再定義する。
- 断り方をテンプレ化して練習する(後述するでね)。
- 小さなNOを積み重ねる(いきなり大きなNOは難しいから)。
4)自己評価が低め(我慢がデフォルトタイプ)
よくある思考と狙われる理由
「私なんかが言うのはおこがましい」「相手の方が正しいかもしれない」と自信がない。
自己評価が低いと、理不尽を飲み込みやすい。そして、理不尽を飲む人は、さらなる理不尽を呼び込むという地獄のループに入る。
守り方
- 「嫌だ」と感じたら、それは重要なセンサーだと信じる。
- 第三者視点で考える(“友達が同じ目に遭ってたら、私はなんて言う?”)。
- 記録を取る(自分の感情が正当だと後で確認できるように)。
5)頼られると断れない(役に立ちたいタイプ)
よくある思考と狙われる理由
「期待に応えたい」「頼られるのは嬉しい」が原動力。
「役に立ちたい」は素晴らしい長所だけど、ヤバい人には“使い捨てカイロ”みたいに使われる。頼り方が雑な人ほど、あなたに投げてくるでね。
守り方
- “助ける”の上限を決める(時間や労力のリミット)。
- 代替案で返す(「今日は無理、明日なら10分だけ」)。
- 無茶振りには条件をつける(「他の業務を外してくれるならやります」)。
6)説明しすぎる(誠実さが裏目タイプ)
よくある思考と狙われる理由
「ちゃんと理解してもらいたい」「誤解されたくない」と丁寧に話しすぎる。
ヤバい人はあなたの“説明”を材料に交渉してくる。あなたの優しさ・事情・弱みを読み取って、そこを突いて押し込んでくるんだわ。
守り方
- 説明を減らす(短く、結論だけ)。
- 理由を言わない断り方を覚える。
- 「できません」の一言で終わらせる強さを持つ。
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断れない人向け:使い回せる「断りテンプレ」集

断るのが苦手な人は、いちいち文章を考えると心が折れる。
だから、このテンプレをスマホに保存して、ロボットのように返すんだわ。
ライト(角を立てない)
- 「ごめん、今回は難しいわ」
- 「今は余裕がなくて対応できないんだて」
- 「あいにく先約がありまして」
境界線強め(食い下がり対策)
- 「無理なものは無理です」
- 「それは私の担当範囲外ですので、引き受けません」
- 「会社の方針で対応できません」
代替案(関係は保ちたい)
- 「今日は無理だけど、来週なら30分だけならOK」
- 「私はできないけど、〇〇さんに聞くのが早いかも」
ポイント: 断りで一番大事なのは、「長く話さないこと」。
説明を足せば足すほど、相手に交渉の余地を与えるだけだて。短く、スパッと!
まとめ|あなたが悪いんじゃない。“危険度”の問題だわ

ここまで読んでくれてありがとう。
ヤバい人に苦しむ人は、だいたい優しい。だから「自分の心が弱いのかな」と思いがちだわ。
でも、はっきり言うよ。「これでいいんだて!」 と言える自分を取り戻してちょーだい。
これは相性や気にしすぎではなく、相手の危険度の問題。
- 相手を直そうとしない
- 誠実さで殴り合わない
- 静かに離れる/薄める
- 情報を渡さず、反応を薄くし、距離を取る
あなたの人生のリソース(時間・体力・心)は有限だて。
それを削ってくる相手に、わざわざ消費する必要はありません。
守るべきは相手の機嫌ではなく、あなたの生活とメンタルです。
おじさんたちの味方のFLUOROも応援しとるで、みんなも頑張ってちょーだい!
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