加齢に華麗に立ち向かうオヤジ、FLUOROがここに参上だわ!
ブラック企業女帝シリーズだわ!
白髪混じりのお友達、今日も会社という名の戦場で生き残っとるか? 俺の職場(ご存知、愛知のブラック企業)でもさ、いろんな人間模様があるわけよ。
今回は、好評の「女帝シリーズ」だて! 社内にはびこる「真似っ子ハラスメント」について、俺の経験と分析を交えてガッツリ書くでね。 「あれ?俺の気のせいかな?」って悩んどるそこのあんた、それは気のせいじゃないかもしれんよ。
ほんなら、いくでー!
- 職場で増えている「真似っ子ハラスメント」|マウス・服・病歴まで真似される悩み
- 真似っ子ハラスメントはなぜつらい?|「アイデンティティ侵害」と「監視感」
- 真似ばかりする「真似っ子ちゃん」の特徴12選(職場あるある)
- なぜ真似っ子ちゃんは真似をするのか?(心理と職場構造)
- おもしろい対処法(女性向け・オジサンも使える)|ストレスを減らす“角が立たない戦い方”
- なぜ真似っ子ちゃんが「女帝」と「近衛兵長」に守られるのか?(ここが職場の闇)
- 真似っ子ハラスメントから自分を守るための最終手段(記録・相談・撤退)
- まとめ:真似っ子ハラスメントは地味に削られる。だから“軽く賢く”対処する
職場で増えている「真似っ子ハラスメント」|マウス・服・病歴まで真似される悩み

白髪混じりのお友達、職場でこんな「奇妙な偶然」に遭遇したことないか?
- 使っているマウスやキーボードが、気づくと同じメーカーになっている
- 筆記用具、メモ帳、ペンケースのブランドまで寄せてくる
- 服・靴・サンダルのテイストや色が、翌週には急に一致してくる
- ひどいときは「体調不良」「通院」「病歴」まで似せてくる
- しかも本人は悪びれもせず「偶然だよ〜」「おそろいだね!」で済ませる
これな、一回二回なら「気が合うな」で済むんだけど、続くと地味〜にメンタルを削られるんだわ。まるで自分の影を踏まれているような、背中に冷たい視線を感じるような……。
「私が気にしすぎ?」と自分を責めてしまう人も多いけど、ちょっと待ってちょーだい。繰り返される模倣は、あんたの個人の境界線(バウンダリー)を侵す行為になり得るんだて。
当サイトではこれをわかりやすく、真似っ子ハラスメントと呼ぶことにするでね。真似(マネ)だけに、もう金輪際、招(マネ)かれざる客だて!……おっと、いきなり滑ったか?気にせず進むで!
『女帝シリーズ』職場の女帝と取り巻きの近衛兵たち 他の記事はこちら↓

真似っ子ハラスメントはなぜつらい?|「アイデンティティ侵害」と「監視感」

真似されること自体は、犯罪じゃない。でもなんでこんなにモヤモヤするのか。それは心理的な侵入感があるからなんだわ。
①自分の選択が奪われる(私の好きが盗まれる感)
自分が時間をかけて選んだ「お気に入り」や、仕事の効率を考えて導入したガジェット。「それ私が選んだのに…」ってものが次々とコピーされると、小さな喪失感が積み重なるんだわ。オリジナリティを泥棒された気分になるんよな。
②見られてる感じがする(監視・ストーカー感)
持ち物だけならまだしも、体調の変化やランチのメニューまで追随されると、「常に観察されてる」感覚になる。
「俺の行動、全部見とるんか?」って思うと、会社におるだけで背筋が寒くなるて。監視カメラよりタチが悪いわ。
③周囲から“同じ人扱い”される不快感
周りの社員から「お二人、仲良しですね」「今日もおそろいですね」なんて言われると、ストレス値はMAXだわ。「一緒にするな!」と叫びたくなるけど、大人の対応をしなきゃいかん。この我慢が、胃に穴をあける原因になるんだて。
真似ばかりする「真似っ子ちゃん」の特徴12選(職場あるある)

敵を知るにはまず分析から!俺がブラック企業で見てきた「真似っ子ちゃん」の生態を12個に分類してみたで。
特徴①〜④|物・服・小物を真似して距離を詰めるタイプ
まずはジャブ程度から入ってくるのがこのタイプ。
1)まずは文具・マウス・キーボードから寄せてくる
一番真似しやすいところから侵食してくる。「そのペン書きやすそうですね」から始まり、翌週には同じペンが机にある。徐々に範囲が広がっていくのが特徴だわ。
2)靴・サンダル・服の系統が被る頻度が異常に高い
「たまたまユニクロで被った」レベルじゃない。「その色の組み合わせ、先週俺が着とったやつやん!」みたいな一致が続く。偶然という名の必然だて。
3)購入先やブランドをやたら聞いてくる
「どこで買ったの?」「いくら?」「何て名前?」「楽天?Amazon?」
尋問か!ってくらい聞いてくる。情報収集の鬼だわ。
4)褒めるより先に“同じにする”
普通は「それ可愛いね、いいね」で会話が終わるのに、真似っ子ちゃんは行動が早い。「いいね」の次の瞬間にはポチっとる。次の出勤でドヤ顔で同じものが出現する恐怖、味わったことあるか?
特徴⑤〜⑧|言動・キャラ・人間関係まで真似してくるタイプ
物が終わると、次は中身に侵食してくるで。
5)口癖や話し方、相槌まで似せてくる
あんたの独特な言い回しや、会議での発言パターンを採用して“自分のキャラ”にし始める。著作権があったら訴えられるレベルだて。
6)仲良くしている人に近づいてくる
あんたが仲良くしている上司や同僚に、急にすり寄っていく。「◯◯さんと仲良いもんね、私も!」みたいに、人間関係まで「同じルート」を通ろうとするんだわ。
7)趣味や休日の過ごし方まで寄せる
「週末はキャンプ行ったんだ」って話すと、急にキャンプ道具を揃え出す。「俺の趣味だて!」って言いたくなるけど、ぐっと我慢。
8)「私も同じ!」が多すぎる(同一化)
会話が「わかる〜」「私もそう思ってた」「奇遇だね!」で埋まっていく。共感じゃなくて、自分と他人を同一化させとるだけなんだわ。
特徴⑨〜⑫|一番しんどい“体調・病歴まで真似する”危険ゾーン
ここからが一番厄介。俺も経験あるけど、これはマジで笑えん。
9)体調不良のタイミングが不自然に一致する
あんたが「今日は頭痛がして…」と言うと、数日後、いや数時間後に「私も頭痛いの〜」と言い出す。まるで感染したかのように。
10)通院・検査・薬の話まで似せる
「病院で検査受けたんだ」って言うと、「私も検査行こうと思ってて…」と被せてくる。センシティブな領域に土足で踏み込んでくるから、違和感が半端ないんだて。
11)「大変だよね」を言いながら主役を奪う
あんたの病気や不調の話を聞いたフリして、最終的に「私の方がもっと大変」あるいは「私とあなたは同じ運命共同体」みたいな空気にして、話題の主役を奪っていく。
12)境界線が弱く、やめてと言ってもやめない
勇気を出して「真似しないで」と遠回しに言っても、「え〜冗談じゃん」「気にしすぎだよ〜」と返してくる。暖簾に腕押し、糠に釘だわ。
なぜ真似っ子ちゃんは真似をするのか?(心理と職場構造)

「なんでそんなことするの?」って思うよな。理解不能な行動には、それなりの理由があるんだわ。ここでは断定せず「よくある傾向」として解説するで。
理由①|自信がなく「正解」を借りたい
自分に自信がない、自分のセンスを信じられない。だから、職場でうまくやっているあんたを「正解」だと思い込んで、その答えをカンニングしとる状態だわ。テストなら0点だて。
理由②|あなたのポジションが欲しい(立ち位置の横取り)
「その人っぽさ」を盗むことで、職場でのあんたのポジションや評価を、自分のものにしようとするケース。これは無意識の乗っ取り行為に近いかもしれん。
理由③|距離感がバグっていて、真似=親しさだと思っている
本人の中では悪気はなくて、「同じものを持つ=仲間」「真似する=リスペクト」だと思い込んどる。片思いが暴走したストーカー心理に近いな。
理由④|話題づくり・会話のネタにしている
単純に会話の引き出しがないから、真似しておけば「これ同じだね!」って話しかける口実ができる。コミュニケーション能力の欠如を、コピー&ペーストで埋めようとしとるんだわ。
おもしろい対処法(女性向け・オジサンも使える)|ストレスを減らす“角が立たない戦い方”

正面から「真似すな!」って怒鳴り込んだら、こっちが悪者扱いされるのがオチだて。
おすすめは「境界線を守りつつ、面白くかわす」こと。ユーモアは最大の防御なり、だわ。
対処法①|“購入先をぼかす”スキル(情報を渡さない)
真似っ子ちゃんは情報が命。だから、情報の蛇口を閉めるのが一番効く。
魔法の返しテクニック
- 「ネットだよ〜(Amazonか楽天かは絶対言わない)」
- 「だいぶ前に買ったから、もう忘れちゃったわ〜(昨日買ったとしても)」
- 「たまたま通りがかった雑貨屋で…名前なんて店だっけな〜?」
これでOK。「ケチ!」って思われるかもしれんけど、情報を渡してストレス溜めるよりマシだて。
対処法②|“褒め返し”で圧を逃がす(敵にしない)
これは合気道みたいなもんや。相手の「同じにしたい欲」を受け流す。
おすすめ返しテクニック
- 「似てるね〜!でも◯◯さんの方が似合ってるわ!私のはもう古びてきたし(笑)」
- 「おそろいだと更衣室で迷子になるから、私は次は違う色にするわ〜笑」
相手を持ち上げつつ、「私は次に行く」と宣言することで、対立せずに距離を取れるんだわ。
対処法③|“ダミー情報”でフェイント(ユーモア作戦)
※使う相手と職場は選んでちょーだいね。あくまでライトに。
ダミー情報の例
- 「それ、実は限定品でもう売ってないらしいよ(嘘も方便)」
- 「最近は派手なピンク色にハマってるんだ〜(実は買う予定なし)」
真似っ子ちゃんが派手なピンクを買ってきたら、心の中でガッツポーズだて。フェイントをかけることで、相手の追尾機能を撹乱させる作戦や。
対処法④|“持ち物を固定化”して監視感を消す
真似されるのが嫌なら、わざと職場のアイテムを「ド定番」に寄せるのも手だわ。
- 真っ黒の業務用マウス
- 会社の備品のボールペン
- ユニクロの黒パンツ一択
「真似されてもダメージが少ない」「個性を出さない」構成にすると、不思議と楽になる。個性の勝負は、会社の外でやればいいんだて。
対処法⑤|“境界線の宣言”は短く、軽く、事実で
どうしても言わなきゃいけない時は、重いトーンで言うと逆ギレされる。軽く、短く言うのがコツだわ。
角が立ちにくい言い方
- 「それ聞かれると困るから、買った場所は内緒にしとくね(ニコッ)」
- 「体調の話はプライベートだから、あまり話したくないんだわ」
- 「ごめん、そこは話題にしたくないな〜」
ポイントは、「なぜ?」を説明しすぎないこと。説明すると「だって〜」って反論の余地を与えるからな。「内緒!」で切るのが一番だて。
なぜ真似っ子ちゃんが「女帝」と「近衛兵長」に守られるのか?(ここが職場の闇)

ここからが本題、俺のブログの読者ならピンとくる「職場の闇」の話だわ。
なんであんな面倒くさい真似っ子ちゃんが、社内で生き残れるのか。それは、以前の記事で紹介した「女帝(お局)」と「近衛兵(取り巻き)」の存在があるからなんだて。
理由①|女帝にとって“従順で扱いやすいコマ”だから
女帝は、職場を自分中心の王国にしたい。
その時、自我が強くてオリジナリティのある社員より、真似っ子ちゃんみたいに「自分がない」社員の方が都合がいいんだわ。
- 自分の価値観に合わせてくれる
- 女帝の正義を疑わない
- ターゲット(あんた)に同調してスパイみたいに動く
女帝にとっては、真似っ子ちゃんは「私の色に染まる可愛い人形」に見えとるかもしれんね。
理由②|近衛兵長にとって“情報収集と同調の装置”になる
近衛兵長は、女帝を守るために現場の情報・噂・空気を回すのが仕事。
真似っ子ちゃんは観察力が高く、あんたとの物理的・心理的距離を詰めてくるから、最高の情報源になる。
- 誰がどんな高い物を使ってるか
- 誰が誰と仲良くランチに行ってるか
- ターゲットの弱点(体調不良など)はどこか
こういう情報が、真似っ子ちゃん経由で近衛兵長に流れ、最終的に女帝に届く。このルートができとるから、近衛兵長は真似っ子ちゃんを“守る”ことがあるんだわ。
理由③|「被害」が見えにくいから、問題化しない
真似っ子ハラスメントの最大の武器は「ステルス性」だて。暴言や暴力みたいに分かりやすくない。
- 物が同じなだけ
- 服が似てるだけ
- 体調の話がかぶるだけ
外から見ると「仲良し」「偶然」に見える。だから、あんたが訴えても、女帝・近衛兵長連合軍に「気にしすぎじゃない?」「自意識過剰よ」と片付けられやすい。これが悔しいんだわ!
理由④|ターゲット孤立の“導火線”として使える
真似っ子ちゃんが周囲に「似てる」「おそろい」を広げると、あんたの個性が薄まって、周囲から「あの二人セットだよね」と軽く見られることがある。
その空気ができると、
- 会議での発言の重みが減る
- 評価が曖昧になる
- “どっちが本物?”みたいなくだらない話になる
女帝構造がある職場だと、これが地味に効いてくる。あんたを孤立させるための、無自覚な兵器として使われとる可能性があるんだて。
真似っ子ハラスメントから自分を守るための最終手段(記録・相談・撤退)

最後に、どうしても耐えられない時の最終手段を伝授するで。
ステップ1|「真似」より“実害”を言語化する
上司や相談窓口に言う時、「真似されて気持ち悪い」だと感情論で終わる。ブラック企業で生き抜くには、ロジックが必要だて。
| 感情(NG) | 実害への変換(OK) |
| 「持ち物が同じで嫌」 | 「業務上の私物管理に支障が出る(取り違えのリスク)」 |
| 「体調を真似される」 | 「プライバシーの過度な侵害を感じ、業務に集中できない」 |
| 「いつも同じ」 | 「継続的な監視行動によるストレスで、心身の健康に影響」 |
こうやって「会社の利益に関わる問題」として変換するんだわ。
ステップ2|記録する(軽くでOK)
いつ、何を、どう真似されたか。周囲の反応はどうだったか。
スマホのメモでいいから記録を残す。「偶然」では説明がつかない「継続性」が見えると、相談が通りやすくなるでよ。データは嘘をつかん!
ステップ3|出口を作る(異動・転職)
もし、女帝と近衛兵長がガッチリ真似っ子ちゃんを守る構造が完成しとるなら、正直言って戦うだけ時間の無駄かもしれん。
改善を期待して消耗するより、「距離を取れる環境へ移る」方が早い場合もある。
「逃げる」んじゃない。「戦略的撤退」だて。人生、まだまだこれからだわ!
まとめ:真似っ子ハラスメントは地味に削られる。だから“軽く賢く”対処する

今日の話をまとめるで!
- 真似っ子ちゃんは、物→言動→人間関係→体調・病歴へとエスカレートしやすい
- 対処は「情報を渡さない」「境界線を短く言う」「面白くかわす」の3本柱
- 女帝・近衛兵長に守られるのは“扱いやすさ”と“情報源としての価値”があるから
- しんどいなら、記録を取って実害を訴えるか、戦略的撤退も視野に入れる
これでいいんだて!
真似されるってことは、裏を返せばあんたに「魅力」や「正解」があるってことだわ。自信持ってええよ。でも、ストレスは溜め込んだらアカン。
おじさんたちの味方のFLUOROも頑張るで、みんなも自分の色を大切にして頑張ってちょーだい!
『女帝シリーズ』職場の女帝と取り巻きの近衛兵たち 他の記事はこちら↓

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