営業車に積んでおくと便利なもの20選|外回りが快適になる必需品

営業車に積んでおくと便利なもの20選|外回りが快適になる必需品 道具・アイテム
営業車に積んでおくと便利なもの20選|外回りが快適になる必需品

※本記事はPR・アフィリエイト広告を含みます。

営業職をやっていると、下手をすれば会社のデスクよりも長い時間を過ごすことになるのが「営業車」です。

朝から客先を回って、車内で電話をして、コンビニの駐車場でメールを返して、次の訪問先へ移動。

昼休みも営業車。

少し時間が空けば営業車。

場合によってはWeb会議まで営業車。

こうなってくると営業車は、単なる移動手段ではありません。

営業マンにとっての「移動する仕事部屋」なんです。

だからこそ、

「もっと早く買っておけばよかった……」

と思える便利グッズが意外とたくさんあります。

私自身、営業車で長距離を移動したり、車内で仕事をしたりすることが多いのですが、ちょっとしたアイテムを積んでおくだけで仕事中のストレスはかなり変わります。

今回は、そんな経験から

営業車に積んでおくと本当に便利なもの20選

を紹介します。

高価なものばかりではありません。

数百円~数千円程度で快適度が大きく上がるものも多いので、営業職で車に乗る時間が長い人はぜひ参考にしてください。


営業車に積んでおくと便利なもの20選

No.アイテムおすすめ度主な用途
1高出力シガーソケット充電器★★★★★PC・スマホ充電
2USB-C充電ケーブル★★★★★PC・スマホ充電
3スマホホルダー★★★★★ナビ・停車中のWeb会議
4サンシェード★★★★★夏場の暑さ対策
5車用座布団★★★★★長距離運転
6車内収納ボックス★★★★★小物整理
7電子メモパッド★★★★☆停車中のメモ
8サンバイザーカードホルダー★★★★☆カード収納
9車用傘ホルダー★★★★☆雨の日
10オープンイヤーイヤホン★★★★☆通話・停車中のWeb会議
11高出力モバイルバッテリー★★★★☆外出先の充電
12車載テーブル★★★★☆停車中のPC作業
13ケーブルホルダー★★★★☆配線整理
14車用ゴミ箱★★★★☆車内整理
15ハンディクリーナー★★★☆☆車内清掃
16マイクロファイバークロス★★★☆☆ダッシュボード清掃
17LEDライト★★★☆☆夜間・トラブル対応
18緊急脱出ハンマー★★★★☆緊急時
19電動空気入れ★★★☆☆タイヤトラブル
20ジャンプスターター★★★★☆バッテリー上がり

ここから一つずつ詳しく紹介していきます。


1.ノートPCも充電できる高出力シガーソケット充電器

営業車で個人的に最優先だと思っているアイテムが、

USB-C PD対応の高出力シガーソケット充電器です。

スマホだけなら20W~30W程度でも十分ですが、営業マンの場合はノートPCを車内で使うことがあります。

そこでおすすめなのが、

USB-C PDで65W以上、できれば100Wクラスの出力に対応した製品です。

現在はAnkerなどからも、65W以上で幅広いノートPCへの充電を想定した車載充電器が販売されています。

私なら今から買うのであれば、

「ノートPCを充電できるか」

を基準に選びます。

スマホしか充電できない充電器を買ってしまうと、結局あとから高出力モデルが欲しくなる可能性が高いからです。

USB-Cポート2個+USB-Aなど、複数ポートを搭載したものなら、

  • スマホ
  • ノートPC
  • イヤホン
  • モバイルバッテリー

などを使い分けられるのでさらに便利です。

注意したいのは、「合計100W」と「1ポート最大100W」は意味が違うこと。

ノートPC用として購入する場合は、USB-C単独使用時の最大出力まで確認してください。

なお、このテーマについては当サイトでも詳しく紹介しています。

※あわせて読みたい
コスパ最強!車でPD充電65W!ノートパソコンの充電器におすすめ | オヤジの社畜サバイバル


2.給電W数が表示されるUSB-Cケーブル

充電器とセットでこだわりたいのがケーブルです。

「USB-Cなら何でも同じでしょ?」

と思ってしまいますが、実はケーブルによって対応できる電力が違います。

せっかく100W対応充電器を購入しても、ケーブル側が高出力に対応していなければ性能を十分に生かせません。

営業車用なら個人的におすすめなのが、

給電W数をリアルタイムで表示できるUSB-Cケーブル。

たとえばCIOには液晶ディスプレイ付きUSB-Cケーブルがあり、現在どのくらいの電力で充電されているのか確認できます。CIOでは240W対応ケーブルなども展開しています。

これが地味に便利。

「ちゃんと急速充電されているのか?」

「この充電器、本当にPCを充電できている?」

というのが一目で分かります。

営業車の場合、ケーブルは最低でも、

USB-C to USB-C
USB-C to Lightningまたは使用スマホ対応ケーブル

あたりを用意しておくと安心です。

できれば予備を一本積んでおきましょう。

ケーブルって必要な日に限って忘れます。

ディスプレイ無しの定番商品


3.スマホホルダーは営業車の必須装備

営業車で使用頻度が高いのがスマホホルダー。

カーナビを使う人はもちろんですが、営業マンの場合には別の用途でも役立ちます。

それが、

安全な場所に停車して行うWeb会議です。

外回り中に突然、

「13時からTeams入れる?」

なんて言われることがあります。

そんなときスマホを手で持ったまま会議するのはかなり面倒。

顔出しが必要な会議ならなおさらです。

スマホホルダーに固定すれば、安定した状態でWeb会議に参加できます。

もちろん、Web会議やスマートフォン画面の操作・注視は必ず安全な場所へ停車・駐車してから行ってください。

マグネット式と挟み込み式がある

スマホの固定方法としては大きく、

MagSafeなどのマグネットタイプ

スマホ本体を挟み込むタイプ

があります。

iPhoneでMagSafe対応ケースを使用しているなら、マグネットタイプは非常に楽です。

一方でAndroidやさまざまなスマホを使用するのであれば、挟み込み式のほうが汎用性があります。

営業車なら吸盤タイプがおすすめ

取り付け方法にも、

エアコン吹き出し口

両面テープ

吸盤

などがあります。

個人的に営業車でおすすめしたいのは、

吸盤タイプです。

会社から借りている営業車の場合、強力な両面テープを貼ってしまうと交換時や返却時に跡が残る可能性があります。

エアコン吹き出し口タイプも便利ですが、車種によって安定性に差があります。

その点、吸盤タイプなら位置を変更しやすく、比較的安定した製品を選びやすいのがメリットです。


4.夏の営業車にはサンシェード

夏場の営業車で欠かせないのがサンシェード。

真夏に1時間ほど商談して営業車へ戻ってきたら、

「車内が地獄……」

という経験がある営業マンも多いでしょう。

個人的には営業車なら、

まずフロントガラス用だけ用意すれば十分

だと思っています。

全面を完璧に囲う商品もありますが、営業マンは一日に何度も乗り降りします。

毎回設置することを考えると、取り付けが面倒な商品は結局使わなくなります。

傘タイプと折りたたみタイプ

最近は傘のように開くタイプも増えています。

一方、昔ながらのジャバラ式も収納しやすく便利です。

これは好きなほうで問題ありません。

それより重要なのが、

あまり安すぎる商品を選ばないこと。

薄すぎるものは表面がすぐ傷んだり、折り目部分から劣化したりすることがあります。

少し厚みのある製品を選んだほうが遮熱性や耐久性を期待でき、結果として長く使いやすくなります。

営業車は毎日使うもの。

数百円の差なら、少ししっかりしたものを選ぶことをおすすめします。

※あわせて読みたい
【2025年版】営業車におすすめのサンシェード紹介!人気5車種でピックアップ! | オヤジの社畜サバイバル


5.長距離営業マンには車用座布団

営業車に一日2~3時間しか乗らない人と、毎日200km近く走る営業マンでは必要な装備がまったく違います。

長距離を走る人におすすめしたいのが、

車用の座布団・シートクッションです。

長時間座っていると、

お尻が痛い。

腰が重い。

太ももが疲れる。

そんな症状が出ることがあります。

そしてこれが毎日続くと結構つらい。

そこで低反発素材やゲル素材などを使用した車用クッションを一枚敷いておくと、かなり座り心地が変わります。

ただし、厚すぎるクッションは運転姿勢やペダル操作に影響する可能性があるため注意。

座った状態で、

ハンドル
ブレーキ
アクセル
ミラー

の位置を改めて調整しましょう。

営業車は仕事道具ですが、体も仕事道具です。

長距離を走る営業マンなら、ここにはお金を使っていいと思います。


6.30cm×20cmくらいの収納ボックス

これはめちゃくちゃ地味なんですが、かなりおすすめ。

営業車にはいつの間にか小物が増えていきます。

ティッシュ。

ウェットティッシュ。

メガネ。

充電ケーブル。

名刺。

ボールペン。

目薬。

ガム。

タバコを吸う人ならタバコ類。

そして気付けば助手席やセンターコンソールがぐちゃぐちゃになります。

そこで便利なのが、

30cm×20cm程度の小さな収納ボックス。

高級な収納グッズでなくて構いません。

大切なのは、

「とりあえずここへ入れる」

という場所を一つ作ることです。

車内整理では収納場所を細かく作り過ぎるより、一か所にまとめたほうが管理しやすいケースもあります。

営業車を乗り換えるときも箱ごと移動できます。


7.急なメモには電子メモパッド

営業中によくあるのが、

「あ、あとで○○さんに電話しないと」

「次の商談でこれ聞こう」

という突然の思いつき。

もちろん運転中に文字を書くのは危険なので、必ず安全な場所へ停車してからメモしてください。

そのとき便利なのが電子メモパッドです。

紙のメモ帳でもいいのですが、電子メモなら、

書く
確認する
消す

だけ。

特にキングジムのBoogie Boardのような電子メモは車内用途と相性がいいです。

私は、

7~10インチ程度の邪魔にならないサイズ

が営業車では使いやすいと思います。

商談が終わった直後に、

「次回見積提出」

「○○を確認」

などを書いておけば、忘れ物防止にもなります。

防犯・防災・護身専門店 アーカム
¥3,300 (2026/08/11 18:28時点 | 楽天市場調べ)
コジマ楽天市場店
¥8,072 (2026/08/11 18:28時点 | 楽天市場調べ)
暮らし便利雑貨のエフケーストア
¥780 (2026/08/11 18:30時点 | 楽天市場調べ)
暮らし便利雑貨のエフケーストア
¥1,100 (2026/08/11 18:29時点 | 楽天市場調べ)

当サイトでは電子メモパッドについても詳しく紹介しています。

※あわせて読みたい
【電子メモパッド5選】運転中の車内、事務所などメモの業務改革! | オヤジの社畜サバイバル


8.サンバイザーに付けるカードホルダー

営業車に付けておくと便利なのが、

サンバイザー用カードホルダー。

正直、見た目は多少ゴチャつきます。

しかし便利さはかなり高い。

駐車券。

洗車カード。

ガソリンカード。

高速道路関係のカード。

会社の駐車証。

よく使うカードを数枚収納しておけます。

特に会社指定のガソリンカードなど、

「財布に入れるほどではないけど車では頻繁に使う」

というカードには最適です。

ただしクレジットカードなど重要なものを車内へ放置するのはおすすめしません。

あくまで業務用カードや駐車券などの収納場所として使いましょう。


9.雨の日に便利な車用傘ホルダー

営業マンに雨は関係ありません。

雨でも客先へ行かなければなりません。

そして困るのが、

濡れた傘をどこへ置くか問題。

助手席に置けばシートが濡れる。

後部座席へ投げれば床が濡れる。

そのまま置けば車内がなんとなく湿っぽくなる。

そこで便利なのが車用傘ホルダーです。

ヘッドレスト部分に取り付ける縦型タイプなら、傘を一本~数本収納できます。

特に会社の営業車は自分だけが乗るとは限りません。

車内を汚さないという意味でも一つ積んでおくと便利です。

10.オープンイヤー・骨伝導イヤホン

電話の多い営業マンなら持っておきたいのが、

オープンイヤー型または骨伝導型イヤホン。

耳を完全に塞ぐカナル型イヤホンと比べ、周囲の音を確認しやすいことがメリットです。

Web会議や電話が多い営業職ではかなり便利。

特にShokzなどはこのジャンルの定番ブランドになっています。

ただし、ここは重要です。

「耳を塞がないイヤホンだから運転中でも絶対安全」という意味ではありません。

周囲の交通音や警報音などが聞こえる状態を確保する必要があります。

使用する地域の交通ルールや会社の安全運転規定も確認してください。

また、操作が必要なWeb会議などは必ず停車して参加しましょう。

個人的には、

移動中の音声通話
停車中のTeams・Zoom
休憩中のYouTube
ホテルでのWeb会議

まで幅広く使えるので、営業職との相性が非常にいいアイテムだと思います。


11.ノートPCも充電できるモバイルバッテリー

営業車に充電器があるなら不要では?

と思うかもしれません。

しかし営業マンの場合、

客先
病院
カフェ
展示会
ホテル
新幹線

など、車から離れた場所でも仕事をします。

そこで便利なのが、

USB-C PD対応の高出力モバイルバッテリー。

ノートPCにも使うのであれば65W以上を目安にすると使いやすくなります。

ただしモバイルバッテリーにはリチウムイオン電池が使われています。

真夏の炎天下など高温になる車内へ長時間放置する使い方は避け、基本的には仕事用バッグと一緒に持ち歩くことをおすすめします。

営業車専用というより、

営業バッグ+営業車で使う装備

と考えたほうがいいでしょう。


12.停車中のPC作業には車載テーブル

営業マンをやっていると、

「次のアポまで30分ある」

という時間が結構あります。

会社へ戻るほどでもない。

カフェへ入るほどでもない。

そんなとき営業車でメールや見積書を作ることがあります。

そこで便利なのが車載テーブル。

ハンドルなどへ取り付けるタイプなら、ノートPCやタブレットを置けます。

ただしこれは完全に、

駐車中専用アイテム。

運転前には必ず取り外してください。

使わないときに助手席やシート裏へ収納できる薄型タイプがおすすめです。


13.ケーブルホルダー・ケーブルクリップ

営業車のセンターコンソールで、

USBケーブルがダラーン。

助手席まで伸びている。

床へ落ちる。

これ、かなりストレスです。

そこで数百円で改善できるのが、

ケーブルホルダー。

両面テープ式やマグネット式などがあります。

USB-Cケーブルを充電器の近くへ固定しておけば、必要なときにすぐ使えます。

営業車の場合は、剥がした跡が残りにくいタイプを選びましょう。


14.小型の車用ゴミ箱

営業車は意外とゴミが出ます。

コンビニのレシート。

ガムの包み紙。

ウェットティッシュ。

コーヒーのストロー。

放っておくとドアポケットがゴミ箱になります。

そこで助手席やセンターコンソール周辺に小さなゴミ箱を一つ置いておきましょう。

ポイントは、

大きすぎないこと。

営業車ではゴミ箱を大きくするより、こまめに捨てるほうが清潔です。

蓋付きなら見た目もかなりスッキリします。


15.小型ハンディクリーナー

営業車って驚くほど汚れます。

砂。

ホコリ。

お菓子の食べカス。

髪の毛。

特にフロアマット周辺はすぐ汚れます。

そこで便利なのがUSB充電できる小型ハンディクリーナー。

ガソリンスタンドの掃除機まで行くほどではない汚れなら、これで十分です。

USB-C充電タイプを選んでおけば、この記事で紹介した車載充電器からそのまま充電できます。


16.マイクロファイバークロス

これは数百円で買えるのでぜひ積んでおいてほしいアイテム。

ダッシュボード。

ナビ画面。

スマホ画面。

メーター周辺。

窓。

ちょっとした汚れならサッと拭けます。

車内用ウェットシートと一緒に収納ボックスへ入れておけば完璧です。

高級品である必要はありません。

何枚かセットになったものを買って、

汚れたら洗う。

このくらいで十分です。


17.小型LEDライト

営業車には小型LEDライトも一本あると便利です。

夜間に、

荷物を探す。

タイヤを見る。

エンジンルームを確認する。

営業バッグの奥を見る。

こういう場面でスマホのライトでも代用できますが、専用ライトのほうが圧倒的に使いやすいです。

USB-C充電式なら電池交換も不要。

マグネット付きモデルなら車体へ固定できるので、夜間のトラブル対応にも便利です。


18.緊急脱出用ハンマー

便利グッズというより、

営業車へ積んでおきたい安全用品

です。

事故や冠水などでドアが開かなくなった場合に備え、

窓を割るためのハンマー
シートベルトカッター

が一体になった緊急脱出用品があります。

数千円もしないものが多いので、一つ積んでおいて損はありません。

重要なのは、

トランクの奥に入れないこと。

緊急時に手が届かなければ意味がないので、運転席から取り出せる場所へ固定しましょう。


19.充電式電動空気入れ

最近かなり便利になったのが小型の電動空気入れです。

昔の空気入れと違い、手のひらサイズ~少し大きい程度の充電式モデルも増えています。

営業車で長距離を走っていると、

「なんとなくタイヤの空気が少ない気がする」

という場面もあります。

そんなとき空気圧を確認できるタイプなら便利。

ただし電動空気入れを持っているからといって、日常点検が不要になるわけではありません。

タイヤの異常やパンクが疑われる場合は無理に走行せず、ロードサービスなどを利用しましょう。


20.ジャンプスターター

最後はジャンプスターター。

営業マンにとって車が動かないというのは、

その日の仕事そのものが止まる

ということです。

特に長距離営業や地方営業では、周囲に助けを求められる場所がないこともあります。

そこで小型ジャンプスターターを用意しておくと、バッテリー上がりへの備えになります。

ただし、ジャンプスターターにも電池を使用する製品が多いため、

真夏の営業車へ一年中放置する

といった管理はおすすめしません。

メーカーが指定する保存温度や保管方法を守り、定期的に充電状態を確認しましょう。

会社所有の営業車の場合は、勝手に使用せず社内ルールも確認してください。

まず買うならこの5つで十分

ここまで20個紹介しましたが、

「全部買うのはさすがに多い!」

という人もいるでしょう。

その場合はまず、

高出力シガーソケット充電器

高出力USB-Cケーブル

スマホホルダー

サンシェード

車用座布団

この5つを優先していいと思います。

どれも使用頻度が高く、

「買ったけど全然使わなかった」

となりにくいアイテムです。

特に一日中営業車で移動する人なら、

充電環境
スマホ環境
暑さ対策
長距離運転対策

この4つを整えるだけでも営業車の快適度はかなり変わります。


営業車は「移動する仕事部屋」と考える

営業車は会社から与えられた単なる移動手段。

そう考えてしまいがちです。

でも営業職を長くやっていると分かります。

営業マンにとって営業車は、

移動する場所であり、

休憩する場所であり、

電話をする場所であり、

メールを返す場所であり、

次の商談を準備する場所でもあります。

つまり、

小さな仕事部屋です。

だからこそ多少お金をかけてでも、自分が働きやすい環境を作ったほうがいい。

高級なカー用品を揃える必要なんてありません。

数千円の充電器。

数千円の座布団。

数百円の収納用品。

そういう小さな改善を積み重ねるだけで、毎日の営業活動はかなり楽になります。


まとめ|営業車の快適化は毎日の仕事を楽にする

営業マンは、一日のかなりの時間を車の中で過ごします。

だから営業車へ積んでおくアイテムは、

「車好きが買うカー用品」

とは少し違います。

重要なのは、

仕事がしやすくなるか。

長距離運転が楽になるか。

車内が散らからないか。

いざというとき困らないか。

この4つです。

今回紹介した20個を全部用意する必要はありません。

まず自分が営業車で、

「毎日これ面倒なんだよな……」

と感じている部分から一つずつ改善してみてください。

個人的には最初に、

高出力シガーソケット充電器とUSB-Cケーブル。

次にスマホホルダー。

そして長距離営業なら座布団。

夏になったらサンシェード。

このあたりから揃えるのがおすすめです。

一つ数千円のアイテムでも、それを年間200日使うと考えれば一日あたりのコストはわずかです。

営業車を少し快適にする。

ただそれだけでも、

毎日何時間も車に乗る営業マンにとっては、結構大きな差になります。

白髪混じりのお友達。

どうせ今日も営業車で走り回るなら、少しでも快適に仕事していこうまい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました