1万円台から狙える!コスパ最強革靴ブランド徹底比較2025年版

営業職全般

革靴って買いに行くのめんどくさいですよね。

社会人になりたての時は訳もわからずワクワクしたけど、今では買いに行くのがめんどくさくてボロボロのまま「まだ履ける」と言い聞かせて、結局何か月も履き続けちゃいますよね。

色もあせて、革がしわだらけになったのが「アジが出てきた」って思いこむ日常でした。

今回は私が実際に購入して履きつぶしても、サイド購入しようと思った2つのブランドを紹介します。

はじめに

ビジネスシューズ選びで重視したいのは、「デザイン性」と「履き心地」、そして何と言ってもコストパフォーマンスです。長時間の外回りや会議をこなすサラリーマンにとって、疲れにくく、手頃な価格で手に入る革靴は大きな味方。この記事では、イタリアンテイストを取り入れた「ANTONIO DUCATI(アントニオ・ドゥカティ)」と、老舗の技術力が光る「madras(マドラス)」の2大ブランドをピックアップ。各ブランドの魅力と、革靴選びで失敗しないためのポイントをご紹介します。

なぜ革靴を買いに行くのがめんどくさいか?

なんで革靴を買いに行くのがめんどくさいかを考えたらいくらでも出てきそうですが、下記の6点を載せました。

  • 仕事で使うとなると変なのは買えないから、百貨店やアウトレットモールである程度の物の中から安い物を探す
  • そもそも百貨店やアウトレットモールまで行くのがめんどくさい
  • 気に入ったのが見つからない
  • 気に入ったのあっても、なぜか自分のサイズ売切れ
  • 試着がめんどくさい
  • 休日に仕事に関わる事を考えたくない

こんなとこでしょうか?共感してくれる人もいるはず。

なんとなく仕事で使う物だから、あまりにも安物はちょっと選びにくいし、かといって高級な革靴なんて高いし、手入れしないから金をかけるのがもったいないし、そもそも革靴にそこまでのこだわり無いから1万円前後くらいでってなりませんか?

ここまで共感してくれる人がいたらおすすめな革靴購入方法がインターネットです!!

革靴購入のめんどくさいをクリアにした買い方

結局ネットで購入なんですが、百貨店で売っている革靴は、メーカーで調べると普通に楽天で販売されているんですよ。

しかも百貨店のバーゲンセールよりやや安いくらいで売っています。

同じメーカーなら試着しなくても百貨店で買ったのと同サイズを購入すればサイズは間違えないし、さらにいうと百貨店で購入した物と全く同じ物を購入すれば違和感なく新しい革靴に履き替えれます。

ちなみに私は普段スニーカーが26.5cmで革靴を買うときは25.5cmです。だいたい革靴を買うときはマイナス1.0cmで大丈夫だと思います。

おすすめブランド

おすすめのブランドを紹介します

1,ANTONIO DUCATI アントニオ デュカティー

ANTONIO DUCATI(アントニオ・ドゥカティ)とは?

  1. ブランドの由来・歴史
    • イタリアの伝統的な靴職人技術を、現代的なシャープなフォルムに昇華。
    • 「ドゥカティ」の名はイタリア語で「高品質」を意味し、細部にまでこだわった仕立てが特徴。
  2. デザインと特徴
    • スリムなラスト(木型)を用い、足元をスマートに演出。
    • 軽量ソールを採用しつつ、クッション性もキープ。
    • カラーは定番のブラック&ダークブラウンに加え、ネイビーやバーガンディもラインナップ。
  3. おすすめポイント
    • イタリアンブランドながら、国内流通モデルは比較的リーズナブル。
    • ビジネスから冠婚葬祭まで使える汎用性の高さ。
    • 価格帯:定価で25,000~35,000円前後で、実売1万数千円が多い。「品質×デザイン」のバランスが優秀。

2,madras マドラス

madras(マドラス)とは?

  1. 歴史と信頼性
    • 創業70年以上、日本の老舗シューズメーカーが手掛けるブランド。
    • 細やかな日本人の足型研究に基づくラスト設計で、抜群のフィット感を実現。
  2. 技術と素材
    • アッパーには撥水・防汚レザーを使用し、ビジネスシーンでの実用性も◎。
    • 職人による手作業でのコバ磨きや、グッドイヤーウェルト製法採用モデルも展開。
    • 革の質感やステッチの美しさに定評あり。
  3. おすすめポイント
    • 価格帯:定価で20,000~30,000円前後で、実売1万円前後が多いコストパフォーマンスが非常に高い。
    • サイズ展開が豊富で、足幅が広めの人にも安心。
    • 日常的なケア(クリーム塗布やブラッシング)で長く愛用可能。

革靴選びで「コストパフォーマンス」が大事な理由

  1. 長時間の着用でも疲れにくい
    良質な中敷きやクッション素材を採用した靴は、足裏への負担を軽減。安価すぎる靴はソールが硬く、足が疲れやすくなります。
  2. メンテナンス性と耐久性
    価格が高すぎるモデルほど革質が繊細で、こまめな手入れが必要。中価格帯で「手入れがしやすく」「そこそこの耐久性」を兼ね備えた靴は、コストパフォーマンスに優れます。
  3. トレンドを適度に取り入れられる
    年1回程度の買い替えを想定すると、価格が手頃なモデルのほうがトレンド感のあるデザインを気軽に取り入れやすいです。

ANTONIO DUCATI vs madras:こんな人におすすめ

特徴ANTONIO DUCATImadras
デザイン重視スリムでシャープな見た目ベーシックで安定感のあるデザイン
足幅・フィット感標準~細身の方に最適幅広~標準の方にもフィット
価格帯25,000~35,000円前後20,000~30,000円前後
メンテナンス革の質感を楽しみたい方向け撥水レザーで手入れ簡単
ビジネスからフォーマル幅広く対応ビジネス重視、冠婚葬祭にも可

まとめ

私が発見した仕事で使えて手入れしずに履き潰して買い替える方法をお伝えしました。

まずめんどくさいに共感した人は楽天で革靴を試してみてください。

楽天ポイントつくしね!

最後にポイント

楽天でポチっただけでポイントまで付いてお得に買った事を黙って、いかにも百貨店で買ってますという態度でオラつく事をおすすめします。

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